エックスサーバーのドメイン設定ができなかったときの対処法とWordPressの導入

  • 2018年7月2日
  • 2019年5月28日
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どうも、こんにちは。

前回の続きです。
今回は実際にエックスサーバーでのドメイン設定とその間にあったトラブル解決、WordPress導入をまとめています。エックスサーバーの会員登録がまだの人は前回の記事を御覧ください。

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初めてサイト制作をする為にレンタルサーバー、ドメイン取得をする方法



ドメイン設定の前に

無料でもらえるドメイン設定をするために、インフォメーションパネルでドメイン取得をしようとしたのですが、「金も払ってないのやるわけ無いだろ!」と言われてしまったのでお金を払います。

エックスサーバーの料金のお支払い

まずは、インフォメーションパネルから「料金のお支払い」を選びます。

自分の契約しているサーバーIDを選択し更新期間を選択してください。


ここで、注意してほしいのがチェックボックスの入れ忘れです。自分はこの作業を2回することになるのですが2回とも忘れました…

そんなミスをしつつ初月4,000円でしょ? ならさっさと払うよと意気込んでいたのですが・・・

16,200円と表示され… ん?
聞いてた話と違うんですけど… 月々払いじゃないの?と調べたら

初回は1回払いみたいですね。出費する金額自体は変わらないんですけど、一括となると何故か凄く高く見えてしまう、不思議です。


決済方法は

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア
  • ペイジー
  • から選べました。
    今回はクレジットカード払いを行っていきます。


    入力フォームはカード番号と有効期限を入力するだけです。確認画面→申込み完了となるので簡単ですが…


    どういうことだ! 使えないだと!
    他のサイトじゃ使えてるぞ!!

    …文句を言っても仕方ないのででコンビニ支払いに切り替えることにします。
    基本全国各地にあるコンビニが選べます。


    今回は一番近いセブンイレブンでお支払いする予定なので必要事項の氏名、電話番号、メールアドレスを入力し申し込みしました。

    後ほどお支払い情報が記載されたメールが来るので、コンビニでお支払いするだけです。

    エックスサーバーでのドメイン取得

    次にインフォメーションパネルの各種お申込みから「キャンペーンドメイン」をクリックします。


    ドメインは

  • com
  • net
  • org
  • biz
  • info
  • の5つから選べたので今回は「ri-su.com」でドメインを申し込みます。その他のドメインを取る場合は有料です。


    お、おう。まさかの取得されてるなんて思ってなかったんだが… 仕方ないので「ri-su.net」で取得することにします。
    流れをSS取るつもりだったのですが、予想外の出来事のショックから忘れてしまいました。
    後の流れは確認画面が出てくるだけなので、自分が欲しいドメインで間違いなかったら取得申請するだけです。


    ということで無事ドメインを取得することができました。

    エックスサーバーのドメイン設定

    サーバーパネルにログインし、ドメインの設定を行っていきます。

    ドメイン設定をクリックし


    「ドメイン設定の追加」から先程取得したドメインを入力します。無料でSSLも使用できるので利用しときます。さて、簡単簡単と思っていたら…


    また、エラーですか。トラブル多くありませんかね。
    取り敢えずドメインをブラウザで確認してみると、企業さんのホームページ(仮)みたいなものが出てきました。

    今回取ったドメインは中古ドメインだったみたいですね。恐るべし「ri-su」の需要。自分ではどうすることもできないので、サポートに依頼して待つことにします。

    数時間後、エックスサーバーのサポートから返信が来ました。

    お客様よりご依頼くださいました
    ご契約サーバーアカウントにおける以下ドメイン名の
    設定の追加に関するご連絡でございます。

    —————————————————
    ri-su.net
    —————————————————

    上記ドメインにつきまして、ドメイン設定が追加できるよう
    サポートにて調整いたしました。

    サーバーパネル『ドメイン設定』にて
    該当のドメインの設定を追加できる状態となっておりますので、
    改めてドメイン設定の追加をお試しくださいますでしょうか。

    と返信が来ましたので早速試してみます。

    先ほどと同じ手順で作業を行い…


    無事追加することができました!

    しかし、SSLの設定は見事に失敗しています。ほんとトラブルの尽きない感じでなんとも自分らしいです。いったんSSLの設定は次回に持ち越すことにします。

    実際にサイトを確認してみると


    見れません。ドメイン反映には数時間から24時間程かかるそうなので気長に待ちます。

    中古ドメインとは(番外編)

    先程、中古ドメインを引き当てたので少し調べてみることにしました。

    中古ドメインとは、オールドドメインともいわれ、何らかの理由で前の持ち主がドメイン更新をおこなわず期限切れになり、手放したドメインのことです。一度使用されている中古ドメインは物によってはSEOに非常に強く、質の高いドメインや運用歴の長いドメインは、高値で取引されることがあります。

    今回の「ri-su.net」の場合は、ほとんどSEOに強いことはないですね。企業のホームページがまともに動いてたら強かったかもしれませんが、準備中で結局作らず、期限切れを迎えたようなので…

    サイトにWordPressを入れる

    ドメインの取得ができたので、サイトにWordPressを導入する手順をまとめていきます。

    WordPressとは

    WordPress(ワードプレス)とは、2003年に公開されたオープンソースのブログソフトウェアです。ようはブログの運営を簡単にしてくれる無料のソフトウェアです。いわゆるアメブロやはてなブログと同じようにブログの投稿などが簡単にできます。

    違いはカスタマイズの自由度が高いことです。アメブロやはてなブログは、一定の枠内でのカスタマイズになるので、できることに限界があります。しかし、WordPressの場合、自分の好きなようにデザインやブログの構成を変えることができます。この自由度がWordPressでブログを運営する最大のメリットになります。

    エックスサーバーでのWordPressの導入

    サーバーパネルに「WordPress簡単インストール」という項目があるのでクリックします。

    入力フォームが出てくるので

  • インストールURL(特に指定がなければ空白でOK)
  • ブログ名(後で変えられます)
  • ユーザー名(WordPressログイン時に必要)
  • パスワード(WordPressログイン時に必要)
  • メールアドレス(WordPressで使用されます)
  • データベース(何もなければデフォルトのままでOK)
  • を入力するしてください。
    入力完了後「インストール」ボタンをクリックして進むと

    インストール完了です。
    WordPressの管理画面にログインするために必要な情報が、表示されるので必ずメモしてください。忘れると後で大変なことになります。

    まとめ

    トラブルが多かったですが、普通はここまで多発することはないとです。もし起きた場合は、基本サポートに問い合わせすれば対応してくれます。メールと電話の対応をしてもらいましたが、親切丁寧で大変助かりました。

    所要時間は30分~1時間ぐらいでトラブルなければできますので、空き時間にできるのもありがたかったです。

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