ソニーが次世代機の詳細スペックを公開! 個人的にPS5に期待することをまとめました

  • 2019年4月18日
  • 2019年6月10日
  • ゲーム
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SIEがWIREDのインタビューで次世代のプレイステーションについて言及したとのことで、今回はソニーの次世代機PS5についてまとめていきます。



現在出ている情報のおさらい

  • 正式名称はまだ不明で、もしかしたら「PlayStation 5」ではないかもしれない
  • PS4(ディスク版、DL版)の互換性がある
  • PSVRに対応
  • 物理メディア(ディスク)に対応
  • HDDではなく、SSDを搭載
  • 2019年には発売に発売することはない
  • 3Dオーディオに対応
  • レイトレーシング対応
  • 8K出力に対応
  • AMD Ryzenの第3世代をベースに、7nm Zen 2マイクロアーキテクチャの8コアCPUを採用

予想以上に、がっつり情報が出てきて驚いています。
次の項目では個人的に気になったことをピックアップしていきます。

正式名称が不明なこと

次世代据え置きゲーム機とのことで、PS5なんでしょ? と思う方も多いとは思いますが、開発では次世代コンソールと呼ばれているようです。
実際Vitaも発表当時は「NGP」と呼ばれていましたが、最終的には「PlayStation Vita」となりPlayStationのブランドネームを外されることはなかったので、次世代機もPSの名前は残ると考えられます。

無難にPS5のほうが馴染みやすいとは思いますが、PS〇〇のような新しい流れを作ってもいいとは思います。
iPhoneも数字で新型を刻んできましたが、8→Xのような進化があったので、PSブランドも新しい表記にしてもいいのではないでしょうか。

PS4、PSVRに対応

自身のゲーム環境ではPS3、PS4が現役です。
ここにPS5もとなると据え置きゲーム機を3台も設置しなくてはなりません。
しかし、PS5はPS4の後方互換に対応します。さらにディスク版、DL版両方に対応するとのことで、スムーズに移行ができそうです。

最近Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」が発表され、ゲームハードの必要性が疑問視されている中、後方互換で過去の資産を活かせる強みは大きいと思います。
欲を言うならPS1~PS3まで対応してほしかったですが…

さらに、PSVRにも対応とのことで、PS4で体験できた遊びは引き続き続けることができます。

SSDを内蔵

PS5では標準でSSDを内蔵で、読み込み時間が大幅に削減されます。
現在PS4でもSSDを使用しているので、次世代機が発売されたら、PS4で使用しているSSDをPS5に換装しようと思っていたのですが、その必要はなさそうです。

PS4 Proの内蔵をHDDをSSHDからSSDに換装しても効果を実感できるのか検証します

 

さらに、PS5向けにSSDもカスタマイズされているようで、かなり高速化が期待できるとのこと。

実際にデモも公開されていて、PS4 Pro(HDD)ではスパイダーマンのファストトラベル使用時に15秒のロード時間がかかっていましたが、次世代機(SSD)では0.8秒で読み込みが完了してしまいます。

3Dオーディオへの対応

AMD製のCPUに3Dオーディオのカスタムユニットも内蔵し、PS5ではサウンドも大幅に進化します。
音が上や、後ろ、側面から聞こえるようになるので、よりゲームの世界へ入り込めるようになります。

自分もST-5000というサウンドバーを使用してゲームをプレイしているので、オブジェクトベースの音源に対応して欲しいと思っていました。
PS5ではDolby AtmosやDTS:Xといった3Dオーディオも楽しめそうで非常に楽しみな点ですね。

ソニー渾身のサウンドバー「HT-ST5000」レビュー

発売日・価格

WIREDのインタビューでは2019年の発売はないと明言しています。
ということは早ければ2020年、2021年に発売するのではないでしょうか。

個人的な予想は2020年の年末頃の発売だと予想しています。
理由としては、このタイミングで情報を出したということは、ハードの大まかな仕様は完成しているので、あとは生産体制を整えるだけだと考えられるからです。
何事も問題なければ、2020年初頭から生産を開始し、2020年E3で発売日を発表、年末発売が理想ですね。

あと、価格も魅力的な値段になるとのことで、599.99ドル(日本円で68,000円ぐらい)を切るのではとも言われています。個人的には499.99ドル(57,000円ぐらい)希望。

このスペックで安いと取るか、高いと取るか、人によりますが、ローンチタイトル次第では十分戦える値段です。

次世代ゲーム機PS5に期待すること

個人的にPS5で期待することをまとめていきます。

PS1~PS3、PSP、Vitaの互換

個人的には過去の遺産も大切にしてほしいとのことで、後方互換がほしいです。
PS Nowの技術を活かし、PS5にPS1のディスクを入れるとゲームを認識し、ストリーミングでゲームをプレイできるようになるのが理想ですかね。
そうすることで、技術的にエミュレーションが難しい、PS2、PS3もプレイできるようになると思うんですがどうでしょう?

あと、今後携帯機が出なさそうなので、PSP、Vitaもお願いしたいところですね。
こちらも昔あったUMDパスポートのような技術を使い、承認作業をしPS5でプレイできるようにしてもらいたい。

外付けHDDの複数対応

ゲーム容量がPS4よりも大きくなることが予想されるだけに、外付けHDDの複数対応を希望したいですね。
PS4では1台までしか対応していませんが、PS5では最低2台は対応してもらいたいです。

まとめ

最近はGoogleの「Stadia」の登場もあり、ソニー、MS、任天堂もストリーミングに移行するのかとも思いましたが、ソニーは少なくともハード開発は続けるみたいで安心です。

やっぱり次世代機の情報はワクワクする情報が出てきておもしろいですね。
あとはライバルのXbox次世代機、任天堂次世代機の情報が出てくれば、更にゲーム業界も盛り上がるのではないでしょうか。

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