2019年docomoの夏モデル Xperia Aceが個人的に残念仕様な件

docomoから夏モデルとして発売されることになったXperia Aceなのですが、個人的に残念仕様だと感じています。どのあたりが残念なのか個人的にまとめていきます。




Xperia Aceに目をつけた理由

自分はXperia X10(SO-01B)の頃からXperiaを使用している信者です。

手が小さいこともあり、今までCompactシリーズを使用してきたのですが、Xperia XZ Premiumに引かれ購入したのですが、大きすぎて使いにくいです。
そこでCompact系に戻したかったのですが、XZ2 Compactはランチパックが気に入らないので変える気が起きませんでした。

1月にXperia 1が発表され欲しいと思ったのですが、スペックは良いのですがサイズが大きくて悩んでいました。
そこにXperia Aceがリークされ、期待していたのですが… 実際には発表されたXperia Aceは非常に残念に感じました。

個人的な残念ポイント

Xperia Aceの残念だと思うポイントをまとめます。

スペック

最初の残念ポイントはスペックです。

Xperia 1Xperia AceXperia XZ2 CompactXperia XZ Premium
画面サイズ6.5インチ(21:9)5.0インチ(18:9)5.5インチ(16:9)
解像度3,840 × 1,644(OLED)2,160 × 1,080(LCD)3,840 × 2,160(LCD)
CPUSMD 855SMD 630SMD 845SMD 835
RAM6GB4GB
ROM64GB
Wi-Fi802.11 ac(4×4)802.11 ac(2×2)
LTE1576Mbps / 131Mbps500Mbps / 75Mbps644Mbps / 75Mbps788Mbps / 50Mbps
Bluetooth5.0
おサイフケータイFelica
防水/防塵防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
外部端子USB-CUSB-C / イヤホン端子USB-CUSB-C / イヤホン端子
バッテリー3330mAh2700mAh2760mAh3230mAh
サイズ167 × 72 × 8.2 mm140 × 67 × 9.3mm135 × 65 × 12.1mm156 × 77 × 7.9mm
重量180g154g168g191g

CPUがSnapdragon 630だったことがまず残念でした。855を積めとはいいませんが710を積んでほしかったです。
CPUの性能だけで言えば、XZ2 Compactと比べると半分以下の性能です。

そのかわりにバッテリー持ちや、価格は抑えられているとは思いますがハイエンドコンパクトがほしい自分は微妙に感じます。

CPUやカメラ性能を除けば、ZX2 Compactとほぼ変わらないところは、評価できます。

デザインがダサい

ソニーモバイル公式サイトより:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/ace/

ぱっと見ZX1 Compactを安っぽくした印象を受けます。
ベゼルレス端末が多い中、2017年代にタイムスリップしたかのような、懐かしいデザインです。
はい、非常にダサいです。今の時代に合わないというか、Xperia 1をそのまましたようなデザインにしてほしかったです。というかスペック的にもそんなに変わらないXperia 10を売って欲しかったです。

個人的に褒めたいポイント

スペックにこだわらなければ、良いところもあるのでしっかり褒めます。

価格が安い

CPUもミドルレンジで、筐体デザインもコスト削減使い回し、ソフトウェアもXperia 10のものが使い回せる(推測)なので価格が安いです。本体価格は4万8600円(税込み)で6月1日発売予定です。
Xperia 1が10万3032円(税込み)なので半額以下で購入することが可能です。

電話としての使用がメインで、ゲームをしない方には間違いなくお買い得だと思います。
ミドルレンジとはいえ、ネットサーフィンやSNS観覧などの用途で不自由することは少ないのです。
なので、少しでもスマホの価格を落としたい方ネットやLINEなどのSNSぐらいしか使用しない方は検討してみてください。

5インチなので片手で操作できる

個人的に一番推したいのは、片手で操作できることです。最近のスマホは6インチ以上のものが増え、手の小さい自分では片手での操作は困難です。
しかし、Xperia Aceは5インチなので片手操作もラクラクです。なので手の小さい方女性には間違いなくおすすめできます。

イヤホンジャック搭載

最近は見かけなくなった、イヤホンジャックを搭載しています。スマホで音楽を聞く方も多いと思いますが、Xperia Aceは変換ケーブルを別途購入する必要がありません。
現在使用しているイヤホンやヘッドホンを、そのまま使用できるのはすごく評価できます。

まとめ

ハイエンドにこだわるユーザーには向いていない端末ですが、普及モデルとしては優秀だと感じます。とくに各社料金形態が変わるので、少しでも料金を安くしたいユーザーとは「Xperia Ace」はマッチしています。
オンラインショップでは予約も開始されているので確認してみてください。

ハイエンドが欲しい自分はXperia 1を買うか、IFA 2019で発表されるXperia 2、ハイエンドCompact(願望)待ちです。

docomoオンラインショップ

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